横浜開港花火が見える場所のおすすめは?開始時間は?屋台は出る?

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新子安から見た横浜開港祭花火
今年で35周年を迎える横浜開港祭
関東で見られる花火の中で一番早い時期なので人気があります。

もちろん混雑しますが、少しでも見やすい場所がないか調べてみました。

今年は家族みんなで花火を見に行きませんか?

横浜開港花火が見える場所のおすすめは?

一番見やすいのはやはり有料席ですね。
メイン会場ペア席や国立大ホール前会場のペア席など、2人から5人席が販売されます。

他には花火観覧クルーズもありますよ。
ぷかり桟橋を出港して、花火と横浜港周遊を楽しめるクルージングです。
船によってディナー付のものや花見鑑賞に力を入れているものまで、いろいろあるようです。

どちらも人気があるので、気になったら早めに購入しましょう!
でも花火を見るのにお金をかけるのは考えてしまう人も多いです。

そんな方にはあまり混雑しないで見られる場所を紹介します。

  • ぷかり桟橋
  • カップヌードルミュージアムパーク
  • マリンタワー
    展望台は100メートルの高さにあり、花火と一緒に夜景も楽しめるのでお得です。
    人混みが苦手で、花火だけを楽しみたいなら、こちらの方がいいかもしれませんね。
  • 山下公園
    見える花火は小さくなりますが楽しむことはできます。
  • ポートサイド公園
    最寄り駅が横浜駅で、そこから徒歩で10分ほどの距離で、アクセスがよいのが魅力です。

家族連れの場合は、車での移動の方が気分的に楽な部分もありますよね。
そんな方には港の見える丘公園はいかがでしょうか?
駐車場が周辺にしっかりと完備されていて、花火大会当日もあまり混雑しないようです。

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横浜開港花火の開始時間は?

ぷかりさん橋から望む横浜開港花火大会
2016年の横浜開港祭は6月1日と2日です。

お祭りの場所は、横浜の臨港パークみなとみらい地区新港地区周辺です。
今年も例年通りなら花火は2日の20時20分から50分頃までです。

毎年6000発の花火とレーザー光線の演出があり見ごたえ抜群です!

雨天決行なので、もし雨が降りそうならレインコートを用意しておいた方が安心です。
多くの人とすれ違うので、傘では危険です。

お子さんと行く場合には気にして見ていてあげましょうね。
かなり大荒れになると中止もあり得るようなので、天気がよいことを祈りたいですね。

横浜開港花火に屋台は出る?

横浜開港花火大会のようす
横浜開港祭りには屋台が出ます!

しかも、例年食べ物に関するイベントを行うことが多いので、食べ物の屋台がたくさん出ますよ。
もちろん時間は店舗ごとに違いますし、イベントによっても変わりますので、事前にチェックしておきましょう。

午前10時から20時か21時まで営業する屋台が多いです。

混雑すると思いますので、小さい子は抱っこしてあげたり、手を繋いであげてくださいね。
食べ歩くのもいいですが、美味しいものが多いので、いろいろ家族で買いに行って集まってからシェアするのも楽しそうです。

まとめ

横浜開港花火が見える場所はあちこちにありますが、家族で見ることでより感動できます。
今まで人混みが苦手で、見に行かなかった方も思い切って見てみませんか?

きっと家族の素敵な思い出がひとつ増えますよ。

花火だけじゃなく横浜開港祭のイベントも子どもと一緒に楽しめるので、そちらもチェックしてくださいね。

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