神宮花火大会の打ち上げ場所は?有料席の種類や料金は?屋台の場所は?

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神宮花火大会のようす
電波が通じなくなる程混雑し、毎年賑わいをみせている「神宮花火大会」。

チケットを購入して花火を楽しむそうで、どのような花火大会なのか調べてみました。

今年の花火デートのために参考にしてみて下さい。

神宮花火大会の打ち上げ場所は?

2016年度の神宮外苑花火大会の詳細はまだ発表されていないため、前年度の大会概要を参考にご紹介します。

2015年では、霞ヶ丘町と日本青年館前の信号の東側、明治神宮野球場のすぐ北が打ち上げ場所となっていました。

この打ち上げ場所に関しては、毎年変わることなく開催されていると思います。

迫力のある花火をなるべく間近で見たい、体感したいなら「明治神宮野球場」か「神宮軟式球場」の会場へ。

その他、「秩父宮ラグビー場」と「東京体育館敷地内」の全4ヵ所が神宮花火の正式な会場になっているようです。

「明治神宮野球場」がメイン会場となっており、この会場でナイアガラの仕掛け花火が行われ、花火前のアトラクションがあるそうです。

「神宮軟式球場」では特設ステージが設けられ、沢山のゲストが盛り上げてくれるそう。

こちらも花火前のアトラクションありとなっていました。

「秩父宮ラグビー場」は外苑前駅から一番近い会場で、アクセスしやすくなっています。

前年は明治神宮野球場のライブ映像を予定していました。

「東京体育館敷地内」は打ち上げ場所から多少離れていますが、有料会場になる前は花火を眺めるスポットとして人気だったそう。

指定席でゆっくり眺めたい人向けのようです。

神宮花火大会の有料席 種類や料金は?

花火見物のために浴衣姿の若いカップル
紹介した4ヵ所の会場で花火を見るには、チケットの購入が必要になります。

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それぞれ席の種類や料金が異なるため、こちらも前年度になりますが参考にして下さい。

「明治神宮野球場」はアリーナ席とスタンド席があり、どちらも6500円。

メイン会場のため、発売約1週間で完売するという情報が多くありました。

「神宮軟式球場」は自由席のみ2500円。

この会場のみ当日券があり、3500円になっていました。

チケットの枚数は決まっていますが自由席のため、良い席で見たければ早めに場所を確保しなければいけません。

「秩父宮ラグビー場」はスタンド席のみ2500円。

こちらも指定席ではないため、こだわりがある場合はお早めに。

「東京体育館敷地内」は指定席のみ4000円。

お伝えしたように席が確保されており、ゆっくり眺めたい人向けなので料金が少し高くなります。

神宮花火大会 屋台の場所は?

外苑前駅から神宮球場と明治公園周辺に出店しており、他にも周辺のお店が店頭販売などもしているそうです。

また、観客のマナーの悪さから屋台の規制がかかっている会場もあるようで、全ての会場に屋台があるわけではないようです。

神宮花火大会に協賛している企業の屋台、サーティーワンやケンタッキーなどもあるとか。

15時ごろから始める屋台もちらほらあるようなので、早めに現地入りしても楽しめますね。

各会場ビン・カン以外の持ち込みは大丈夫なので、デパ地下などで食べ物を購入して行く人も多いようです。

まとめ

浴衣姿で手をつないで歩くカップル
花火の煙などで目が痛くなる人が多く、警備員が使い切りの目薬を常備しているそうです。

パートナーの為にもすぐ使えるよう、ポケットやかばんに忍ばせておいてくださいね!

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