レゴランド東京は赤ちゃんにやさしい?食事はできる?カフェはどう?

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白い背景に置かれたカラフルなレゴのブロック

レゴといえば、男の子が夢中になるおもちゃの代表ですね。



そんなレゴのテーマパークが東京・お台場にあります。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京」(以下レゴランド東京)です。

5歳くらいの子には夢のような場所ですが、下の子がまだ赤ちゃんだとママはいろいろと心配です。

赤ちゃんのミルク・食事について実際に行って調べてみましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

レゴランド東京は赤ちゃんにやさしい?

ベビーカーに乗っている笑顔の赤ちゃん

レゴランドは大人だけでは入園できない、完全に幼児連れファミリー向けの場所です。

そして予想以上に赤ちゃん向けのサービスもあるスポットでした。



冷暖房がしっかりきいていて、座れる場所もたくさんあります。

抱っこひもで赤ちゃんを連れたお母さん・お父さんもたくさんいましたよ。

ベビーカー置き場もありましたし、ベビールームという名前の授乳室もトイレの横にありました。

引き戸の扉に鍵がかからないのが気になりましたが、男性NGでカーテンは2重になっていて安心でした。

ミルクの子であれば、レゴランド内のカフェでお湯をもらえます。

またレジでベビー用品(紙おむつ3個300円、粉ミルク400円)を販売しているので、いざというときは買えるというのも覚えておくと安心かと思います。

哺乳瓶などを洗う時は、ベビールーム内に大きなシンクがありますので、そこが便利かなと思います。

レゴの誤飲だけしっかり注意しておけば、赤ちゃんと一緒でも困ることはなさそうです。

レゴランド東京で食事はできる?

人参などのペースト状の離乳食と木のスプーン

赤ちゃん連れだと気になるのが食事ですよね。

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レゴランド東京内に赤ちゃんの離乳食を持ち込むことは可能です。なんとカフェに普通の電子レンジが自由に使えるように置いてありました。

カフェテリアで販売しているメニューはかなり外国人観光客向けになっていて、バターたっぷりのパンとカフェがメインですので、離乳食は持っていくのがベターです。

離乳食の子が食べられるのはヨーグルト(普通の紙の個食用パックで売っています)とジュースくらいかなという感じでした。

カフェテリア内は、ベビーカーをそのままテーブルにつけられるように、丸テーブルで空間が大きくとってあるので、ベビーカーがあれば楽ちんです。

子供椅子は補助ベルトなどはないので、1歳くらいだとまだちょっと頼りないかもしれません。



カフェテリアから階段で降りたところに、やわらかいマットが敷かれた休憩スペース&自動販売機があるので、月齢によってはそこでごはんタイムにするのもよさそうですよ。

レゴランド東京のカフェはどう?



ちなみに、大人と幼児の食事はレゴランド東京内に持ち込むことはできませんし、再入場もできません。

おなかが減ってしまったらカフェで買うしかないので、どの時間帯に入場するかは作戦を練った方がいいかもしれません。

レストランではないので、販売しているランチメニューはサンドイッチとカレー丼と照り焼きチキン丼(マヨたっぷり)くらいです。

丼は量は少なめですが、900円くらいします。そして、ご飯の上におかずがのっているので、子供用にご飯のみをとりわけするのはちょっと難しいです。

「レゴランチ」みたいなお子様メニューがあるのを期待していたのですが、いわゆるお子様セットは一切ありませんでした。

カレーは甘めでバーモンドの甘口を食べれる我が家の2歳息子も食べられていましたが、食物アレルギーで制限のある子は売っているパンも食べられないので要対策ですね。

まとめ

レゴランド東京は大人2人体制でいくなら、赤ちゃんと上の子連れでも疲れることなくコスパよく遊べる場所だと思います。

ミルクも離乳食も配慮ばっちりですが、大人や幼児のランチに関してはすごく塩対応だなと感じました。

カフェにアンケート端末も置いてあったので、今度どんどん改良されていくことに期待です。

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