関西アウトレットランキング!カジュアルファッションベスト5大公開!

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ショッピングモールで買い物を楽しむ30代のカップル
お得な値段で買い物ができるアウトレットモール。

高級ブランド・ファッション、雑貨からスポーツ用品、キッチン用品に至るまで、欲しかったものがとてもお得な値段で手に入れられるのは懐にも心強い限りです。

勿論、関西エリアにもいくつかありますが、私の場合、街のショッピング・モールで手に入れられない「リー(Lee)」、「エドウィン(Edwin)」などのジーンズ(デニム)や、「ナイキ(NIKE)」、「アディダス(adidas)」などのスニーカーを探しに行くことが多いです。

定番商品はもちろんのこと、定番から外れてしまった旧い型番の在庫品やB級品、その他珍しいモデルなど、安いけれど決してチープでもない、むしろ価値の高いファッションアイテムを手に入れるべく訪れることが多くあります。

そこで今回は、「スニーカーやジーンズなどのカジュアルファッションアイテムを買い求めるなら」というテーマで、関西にあるアウトレット・モールについて、アクセス・その他の要素を総合的に踏まえながら、ランキングにしてご案内してみたいと思います。

因みに、私は40歳代後半になる男性ですが、多少でも同世代の方々の参考になれば嬉しいです。

第1位「りんくうプレミアム・アウトレット」

りんくうプレミアムアウトレットを含むりんくうタウンの様子
このエリアは、「エドウィン(Edwin)」や「リーバイス(Levi’s)」は勿論のこと、「ギャップ(GAP)」などのファストファッションからナイキ、アディダスなどのスポーツウェア、更には楽器店に至るまで幅広いジャンルの店舗が数多く並んでいます。

それに加え、対岸に浮かぶ関西国際空港を望む海沿いのロケーションが抜群です。開放感のある景色を眺めながら、休日はもちろんのこと仕事を終えた後の夕刻などに訪れても、気分良くのびのびとショッピングを楽しむことができます。

また、関西にあるアウトレット・モールの中では都市部からのアクセスも抜群です。

<アクセス>
最寄り駅:JR線および南海電車「りんくうタウン駅」
駅からは、ゆっくり歩いても約5~6分の距離です。

また、南海本線・羽倉崎(はぐらざき)駅からも約1kmほどです。

こちらの駅には、時間帯によって区間急行や準急列車も停車します。

「りんくうタウン駅」へのアクセス
・JR天王寺駅から「関空快速」関西空港行きで約45分
・南海電車・難波駅から「関西空港急行」関西空港行きで約40分

残業が無い日のショッピングなど、車を利用しなくても気軽に足を運べるのは嬉しい限りです。

実際、私も何度か仕事終わりに同僚と連れ立って、週末のバーベキューや草野球などで着用するシャツやシューズなどを買いに行ったことがあります。

また、このエリアの良さは、電車でのアクセスが抜群であるのみならず、レジャーを兼ねた休日のドライブや、日常のお買い物がてらに利用するのにも打ってつけのロケーションだということです。

<ドライブルート一例>
・阪神高速4号湾岸線(制限速度80km/h)
 大阪湾岸に広がる景色を楽しみながら走れます。

・大阪府道29号大阪臨海線
 有料の高速道路を利用しなくても、阪神高速4号湾岸線と並走しているこちらの道路を利用して、快適なドライブを楽しみながら訪れることもできます。

<駐車場代>
・1時間あたり300円

ただし、1店舗で2000円以上の買い物をすれば3時間無料のサービスを受けられます。

色々とゆっくり見て巡りたい人には、計画的な時間配分が求められるところです。

  • 「イオンモールりんくう泉南」
  • シネマコンプレックス「AEON CINEMA(イオンシネマ)」を併設した施設です。

    日常のお買い物のみならず映画鑑賞などを兼ねて総合的にお買い物を楽しむことができます。

<アクセス>
りんくうプレミアム・アウトレットのエリア内を縦貫して、大阪湾の沿岸部を走る通称「りんくう大通り」(府道63号泉佐野岩出線の一部)を更に南に5~6分ほど行けばあります。

第2位「三井アウトレットパーク 滋賀竜王」

自然豊かな里山の緑の中、池のほとりに開かれた、関西では最大級の敷地面積を誇るアウトレットパークです。

こちらも、ドライブ好きな人には絶好の場所です。

<アクセス>
名神高速道路・竜王インターから500m

大阪や京都方面からはもとより、名古屋、岐阜方面および北陸方面からもアクセス良好です。

インター出口にはとても解りやすい案内板も表示されており、カーナビに頼らずとも迷うことなく辿りつくことができます。

<駐車場>
・最大で約7000台収容可能
・無料

駐車料金を気にせずゆっくりと過ごせるのは嬉しいですね。

このアウトレットパークには、ハイファッションブランドやスポーツブランドをはじめ、カジュアルファッションアイテムを取り扱うブランド店舗も数多く出店しています。

  • 「アメリカンイーグル・アウトフィッターズ」
  • 私のおススメは、関西初のアウトレット出店となった「ギャップ(GAP)」などと並ぶ、アメリカ三大カジュアルブランド「アメリカンイーグル・アウトフィッターズ」です。

    このブランドは、デニムアイテムのラインナップに定評があります。
    ジーンズではレギュラーやスリムのストレートスタイルは勿論のこと、ややゆったりフィット感のリラックスストレートや、更にゆったりとしたルーズフィットまで、豊富なスタイルが用意されています。

    また、自らの体型や足の長さに合わせてレングス(股下の長さ)を選べるのも、余分な加工料金要らずで嬉しい限りです。

  • 「カフェ・モロゾフ(Cafe Morozoff)」
  • ショッピングに少し疲れたら、同じく関西初のアウトレット出店のこちらの店で、定番のプリンをはじめ、ワッフルなどのスイーツに癒されてみるのもおススメです。

勿論、その他にも「タリーズコーヒー(TULLY’S COFFEE)」などのカフェをはじめとした飲食店の数も充実しており、単にショッピングだけではなく、食いしん坊の食欲も満たしてくれるのはありがたいです。

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第3位「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」

マリンピア神戸の建物と明石海峡大橋
ロケーションの点では第1位の「りんくうプレミアム・アウトレット」に負けず劣らず、明石海峡大橋を間近に望む絶景のアウトレットパークです。

特に、対岸の淡路島を望む夕景や夜景は素晴らしく、エリアの沿岸部には腰を下ろせる階段やベンチなどが並んだ広場があります。

午後の時間帯でお買い物が終わった後などに、休憩がてらのひと時を過ごすこともできます。

<アクセス>
・電車利用の場合
 JR山陽本線および山陽電車・垂水駅からゲートまで約400mほど

神戸市内や明石方面からは電車・バスなどの公共交通機関を利用しても、気軽に訪れることができます。

・車利用の場合
 第二神明道路・高丸インターから約10分

大阪方面や姫路、加古川方面からのアクセスも良好です。

<駐車場代>
・1時間あたり200円

1店舗3000円以上のお買い物で2時間無料サービスを受けられるものの、時間配分には十分計画性が必要です。

なお、期間によっては、平日の駐車料金が終日無料となるサービスキャンペーンを行っている場合もあるので、Webサイトのチェックは欠かせません。

  • 「ワールド アウトレット(WORLD OUTLET)」
  • ここでのショッピングで特に私のおススメは、神戸に本社がある総合ファッションメーカーの「ワールド アウトレット(WORLD OUTLET)」です。

    このメーカーは、従来から婦人服ブランドの総合メーカーとして有名ですが、「タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)」をはじめとするメンズファッションにも定評があり、その他多岐にわたるブランドのカジュアルアイテムでも充実したラインナップを誇ります。

    この店舗は、それらのうち13ブランド(2016年12月時点)にわたる総合的なアイテムをリーズナブルに手に入れることができる、全国的に見ても稀なメーカー最大級のアウトレット店舗です。

第4位「神戸三田プレミアム・アウトレット」

神戸市北区のニュータウンの中にあって、西日本最大の広大な敷地を誇るアウトレットモールです。

アメリカ・カリフォルニアの高級住宅街(パサデナの市街)をモチーフにして白色を基調として洒落た建造物が立ち並び、施設内の余裕を持った通路幅や石畳などにも優雅さを感じる素敵な施設です。

ただ、周辺の景観や眺望の良さという点では、事業用の造成地や住宅地の中にあるために、前述3つの施設には劣ってしまうのも事実です。

<アクセス>
・車利用の場合
 六甲北有料道路・長尾ランプ
 中国自動車道・神戸三田インター

神戸市内や大阪方面をはじめ、岡山県や徳島県方面からも便利に利用できる便利な立地にあります。

また、隣接する複合型ショッピングモール「イオンモール神戸北」とはデッキ通路で繋がっており、共に広大な駐車場を無料で利用できるという好条件もあります。
アウトレットモールのみならず、日常の食料品や日用品なども合わせて、時間を気にせず存分にショッピングや飲食を楽しむことができます。

一方、主眼のカジュアルファッションアイテムのショッピングという点では、レザーシューズブランド「ロックポート(ROCKPORT)」があります。

  • 「ロックポート(ROCKPORT)」
  • このブランドは、天然牛革を使用した表甲と、クッション性豊かなスポーツシューズのテクノロジーを応用したソール(2015年頃まではアディダスの技術を応用し、現在はニューバランスに権利売却されている)を接合した、謂わば「ビジネスシューズのような外観のスニーカー」メーカーです。

    1971年にアメリカのマサチューセッツ洲にあるロックポートという街で誕生した、革新的アイデアのシューズを起源としています。

    表甲に、質感の良く柔らかい天然牛革を使用したクラシカルでスタンダードなデザインは、大した違和感もなくビジネスシーンで利用できます。

    それと共に、カジュアルアイテムの一環で気軽に使用するレザーシューズとして愛用するファンも多く、私もその一人として常日頃から重宝しています。

第5位「三井アウトレットパーク 大阪鶴見」

このアウトレットパークは、近畿自動車道が並走する大阪中央環状線沿線にあります。

今や全国的に三井不動産が展開・運営するアウトレットパークの中で、1995年(平成7年)に開業してから既に20年以上もの歴史がある記念すべき1号店です。

鶴見花き地方卸売市場との複合施設「鶴見はなぽ~とブロッサム」の月下美人の花をモチーフにした個性的な建物は、遠方からでも容易に認識することができるので、少なからず方向音痴な人でも安心してたどり着くことができそうです。

<アクセス>
・電車利用の場合
 大阪市営地下鉄鶴見緑地線の終点・門真南駅から徒歩圏内

・車利用の場合
 近畿自動車道・門真インター(下り/南行き)
 大東鶴見インター(上り/北行き)

大阪市内をはじめ、周辺都市からのアクセスは良好です。

今回のランキングで第5位にしてしまった理由は、他のアウトレットパークと比較して規模が小さいことと云わざるを得ません。

しかし、大阪市内で仕事や生活をする人を中心に考えてみると、郊外の遠方にある大規模なアウトレットモールまでわざわざショッピングに出向くよりも、市営地下鉄沿線にあって都市部にほど近く、気軽に利用できるアウトレットモールは何よりありがたい存在です。

特に、ゆったりと時間の余裕を持ってショッピングできない状況のビジネスマンなど、忙しい営業活動などの合間を縫って手短に利用するには打ってつけの場所かもしれません。

なお、今回の「スニーカーやジーンズなどのカジュアルファッションアイテムを買い求めるなら」というテーマに沿っては、「リー(Lee)」、「エドウィン(Edwin)」、「ナイキ(NIKE)」、「アディダス(adidas)」などは勿論、その他のファッションブランドやスポーツカジュアルブランド店舗も多数あり、特別にお目当てのブランドがない場合などには十分なアウトレットパークです。

まとめ

以上、今回のランキングは参考になりましたか。

皆さんも是非、気になるアウトレットモールに足を運んでお気に入りの素敵なアイテムをリーズナブルに手に入れてください。

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