浜降祭とは?担ぎ手になるには?お神輿の感想ってどう?

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神輿の先端部分と青空
湘南茅ヶ崎の伝統的なお祭りといえば、「浜降祭」。

真夏の海に神輿が数多く集まる、勇壮なお祭りです。

ここでは、神輿の担ぎ手と参加している我が家の体験を踏まえて、お祭りの見どころをご紹介していきます。

浜降祭とは?

「浜降祭って何?」というかたもいらっしゃると思います。

浜降祭では毎年7月の海の日に、約34の神社からお神輿が茅ヶ崎の海へ出てきます。

お神輿が海に入ったり、「どっこい、どっこい」という相州神輿独特な掛け声、神輿を担ぐ時に歌われる「茅ヶ崎甚句」が聞ける場合も多くあります。

浜降祭で担ぎ手になるには?

法被を着て神輿を担ぐ人々の様子
浜降祭は一般の人も参加出来ます。

私も一般人ですが、毎年参加させて頂いております。

茅ヶ崎のホームページを見てみると、お神輿を出す神社がわかります。

そこへ、ダボシャツ等お神輿の服装をして行けば誰でも担がせてくれます。

オタチ(神社からお神輿が出る時間)はその神社により違うので、事前に調べるのがオススメです。

ただ、ビーチサンダルや靴の場合はどこも担がせてくれません。

必ず、タビで行ってください。

基本、神社カラータオルが神社で配られるのと休憩所がちょこちょことあり、そこでは飲み物や食べ物が配布されますので、お金も1000円ほど持っていれば十分です。

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見るだけのかたは、お神輿が海に入るのは、午前4時頃~7時の海辺への入場時と式典終了後の8時以降の2回です。

式典がはじまる(長いです)と帰られる方がいますが、まとまった神輿が海に入るのを見るには、お発ち(式典後一斉に神輿が動き出す)の後8時過ぎがおすすめです。

あとは、南湖通りの魚市場で御輿どうしのぶつかり合いがあります。

かなり激しく危ないですが、ちょっと離れた所から見ても迫力があります。

担ぐ人も見学の人も楽しめるのは、屋台と海の家です。

屋台も何十店舗と出ていて、朝御飯等はそこで済ませられます。

その後は海で遊び、海の家を利用してもいいと思います。

朝が早いので日も痛すぎず暑すぎずで、お昼頃には帰れるので、お神輿を見たあとに海で遊ぶというかたも沢山見られます。

浜降祭の神輿の感想は?

法被などの祭りの衣装を着た子どもたちの様子
子供御輿というのもあり、幼稚園児や小学生などが中心に担いでいます。

子供御輿を出している神社は本当に数が少ないので、事前に調べるのがオススメです。

私も一番始めは子供御輿からのスタートでした。

現在は3児のママにもなったので、子供たちに子供御輿をやらせてみたところ忍耐力がつきました。

暑い中で担ぐので絶対に駄々コネをするし、途中で帰ると言うだろうなと思っていたところ、休憩所でアイスなどが貰えるから頑張ると最後まで行きも帰りもお神輿と帰ってきました。

日常生活でも担いでからは忍耐力がつき、担がせて良かったと思っております。

まとめ

神社によってお神輿の担ぎ方が違っていたりするので、それらを見ているだけでも楽しめますよ。

ぜひ一度お出かけください。

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