YOSAKOIソーラン祭りの歴史と見どころ?2017日程は?予想で楽しむ?

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よさこいを踊るチームの様子
桜も開花しライラックも咲き始めた札幌市は、ようやく春から夏へ季節が移り替わろうとしています。

札幌だけでなく北海道では、暖かくなるのと同時に様々なイベントが各地で開催されるようになります。

数あるイベントの中でも、北海道の夏を告げると言っても過言ではない【YOSAKOIソーラン祭り】にスポットを当てて紹介したいと思います。

毎年たくさんの観光客で賑わいを見せていますが、何度見ても感動してしまうYOSAKOIソーラン祭りの魅力やアクセス方法、お祭りの見どころについてまで詳しくまとめました。

YOSAKOIソーラン祭りの歴史とは?

広場で鳴子を持って踊っているよさこいのチームの様子
毎年6月に北海道の札幌市で開催されているYOSAKOIソーラン祭りは、1992年に初開催されました。

当時は10チーム(約1000人)の参加とおよそ20万人の観客でしたが、今や参加者は3万人を越え、観客は200万人を越えるほどのイベントに成長しています。

当時は3会場から始まったこのお祭りも、参加者が増えるにつれて規模も拡大し、開催26回目を迎える今は、約20ヶ所の会場で熱気に満ち溢れた演舞を見る事ができるようになっています。

その中でも、今も当時も変わらない開催場所が【大通公園西8丁目ステージ】です。

この大通公園西8丁目特設ステージは、YOSAKOIソーラン祭り開催期間中に、必ず全てのチームが1度はここで演舞を披露する事になっています。

さらに、その年のYOSAKOIソーラン大賞を決めるファイナルステージもこの場所での開催となっていますので、YOSAKOIソーラン祭りを見るなら絶対外せない会場と言ってもいいですね。

YOSAKOIソーラン祭りの日程は?

YOSAKOIソーラン 開催情報
<開催期間>
2017年6月7日(水)~6月11日(日)

<開催場所>
大通公園西8丁目ステージ・大通南北パレード・サッポロファクトリー・道庁赤レンガ・白い恋人パーク・JR札幌駅南口広場など、札幌市内の約20か所

観覧料金は、基本的に各会場無料です。

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ただし、大通会場(ステージ前)特設席や桟敷席は有料となりますので、事前にチケットをローソンチケットなどから購入する必要があります。

ちなみに金額は席によって異なりますが、500円~5000円と意外にリーズナブルなので、ゆっくり観覧したい場合は購入しておくと良いですね。

YOSAKOIソーラン祭りは予想で楽しむ?

白背景に置かれたよさこいで使う鳴子
YOSAKOIソーラン祭りの見どころは、なんと言っても【総勢200名以上で構成される大きなチームが一丸となって魅せる迫力ある演舞】でしょう。

完璧に踊る姿は感動を呼び、観客を巻き込むほどの一体感を味わう事ができます。

また、もう1つの楽しみ方をお伝えすると【ファイナルステージ】に残るチームを予想しながら鑑賞するのも面白いです。

何度も大賞に輝いた経験を持つチームが今年も大賞を勝ち取るのか、はたまた大賞に輝いた事がないチームが大賞に輝くのか予想しながら見るのも楽しいですし、自分のお気に入りのチームを見つけて応援するのも楽しいですよ。

さらに、札幌で開催されているからと言って札幌や札幌近郊のチームだけではなく、海外や日本全国から様々な特徴を持ったチームも参加しています。

そのため、どこのチームなのかを調べて観覧するのもオススメです。

踊り子さん達は全員、「鳴子」というカチカチ音が鳴るアイテムを持って踊っています。

そのため、応援する側も鳴子を持って鳴らして応援すると、より臨場感が味わえると思いますよ。

まとめ

余談ですが、私もYOSAKOIソーランが好きで、行ける時は会場まで行って応援したりしています。

しかし、言うまでもなく開催期間中の会場周辺はもちろん、地下鉄やバスも踊り子さんと観客でかなり混雑しています。

近隣の駐車場も常に満車です。

そのため、余裕を持った行動をするように心掛けましょう。

遠方から行く場合は、会場周辺のホテルは予約で満室となっていますので、早めの予約をするか知人宅に泊まるなどの対策も必要かと思います。

最低限のマナーを守ってみんなで盛り上がりましょうね!

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