毛穴を保冷剤で引き締め?化粧水のあと?あてる時間はどのくらい?

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凍っている水色の保冷剤
鼻や頬の毛穴が開いてしまうと、気になりますよね。

メイクをしても、なかなかきれいに隠すことが出来ません。

ファンデを塗っても時間がたつと目立ってきたりと、ほんとうにやっかいですよね。

そんな毛穴の開きを、保冷材で冷やして引き締めることは出来るのでしょうか。

毛穴を保冷剤で閉じられる?

頬に指を当てるスキンケア中の美肌の女性の様子
開いてしまった毛穴を閉じるのに保冷剤を使うことは、効果的だと言われています。

冷やすと毛穴が収縮するというのはあるんですよね。

氷水で冷やしたりする人もいます。

氷水の入ったボールを毎回用意するのは大変なので、保冷剤は手軽でいいですね。

冷やすと血管が収縮し、常温に戻るときに収縮した血管が拡張して血流がアップします。

すると肌の新陳代謝があがるので、ターンオーバーを促してハリやたるみが改善したり、毛穴を閉じることが出来ると言われてますよ。

毛穴の引き締めは化粧水のあと?

洗顔をしている女性の様子
では、実際に保冷剤で毛穴を冷やすタイミングはいつなのでしょうか。

洗顔後?
化粧水の後?
全部のスキンケアが終わった後?

順番としては洗顔後が正解のようです。

「毛穴を閉じた後だと化粧水が浸透しないのでは?」と思うかもしれませんが、化粧水は毛穴から浸透しているわけではありません。

角質層から浸透していくので、毛穴が開いている必要はないんですね。


毛穴に保冷剤をあてる時間はどのくらい?

では、毛穴に保冷剤をあてるのは、どのくらいの時間やればいいのでしょうか。

一説によると10分以上とか、30分以上冷やすという人もいるようですが、これはやりすぎかもしれません。

保冷剤を、そのままではなくティッシュや布でまいてからお肌にあてていくのですが、冷やし過ぎはかえって赤みを起こしたりします。

同じ場所にずっとあてるのではなく、少しづつずらして冷やしていきます。

ただし乾燥肌の人にとっては、冷やし過ぎは肌荒れの原因になることもあるので気を付けてください。

まとめ

保冷剤で冷やすことで、毛穴の開きが改善出来たら嬉しいですよね。

やり過ぎには注意ですが、毎日の習慣にするとよさそうです。

冷やした後は、しっかりと浸透力のある化粧水でお肌に潤いを与えてあげてください。

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