お歳暮辞退への返信はどうする?例文は?礼状でお断りをされたときの対処法

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畳に置かれた紫色の風呂敷包み
これまでお歳暮を送り続けてきた恩師から、お歳暮を辞退する連絡が届きました。

返信はどのように書けばいいのでしょうか。

お歳暮辞退への返信はどうしたらいいの?

スマホを片手に悩む女性の様子
いつもは「届きました」と感謝のメールをいただくのですが、今回は最後に「今後はお気遣いは無用願います」と書かれていました。

これからはお送りしないことにするとして、メールへの返信はどのように書いたらいいのでしょうか。

「わかりました」と書くのもしっくりこないし、「これからはお送りしません」と書くのも何か違う気がします。

相手を尊重してこれからは送らないことにする、ということをうまく伝えるにはどう書けばいいか、例文をご紹介しますね。

お歳暮辞退への例文

「承知しました。それでは今後は季節のご挨拶は遠慮させていただきます。時には旅先などでよいものがあればお送りさせて頂きたいので、その際はご笑納ください。」

このように送ってみてはいかがでしょうか。

旅行へ行ったときにお土産をお送りするとか、お誕生日にお祝いを送るとか、年賀状や暑中見舞いの葉書に代えさせていただくなどしましょう。

お歳暮やお中元をやめるタイミングはとても難しく、こちらからは言葉にして言い出せないものです。

なかなか言い出せないことを向こうから言ってくれているので、甘えさせてもらったほうがいいですよ。


お歳暮の礼状でお断りをされたときの対処法

テーブルの上に置かれた写真と白紙の便箋とペン
今回のようにお歳暮の礼状でお断りを伝えられた場合、今後は本当に贈らなくてもいいのかと迷ってしまうこともあると思います。

言われたからっていきなり辞めるのも気が引ける、と思ったりもしますよね。

だからと言ってまた送ったりすると、「私の返事を読んでくれてないのかな」と先方からしたら思ったりしますよね。

ですので、お歳暮、お中元は遠慮させていただくとして、お手紙を送るとか絵葉書を送るなど、こちらの気持ちを別の形でお伝えさせていただくのがよいのではないでしょうか。

まとめ

お歳暮の辞退の連絡をいただいた時の、返事の仕方と対処方法をお伝えしました。

なかなか悩んでしまうことだと思いますが、わざわざ伝えてきてくれた相手の状況もよく考えてみましょう。

ただし、送ってしまって申し訳ありませんなどの謝罪は不要です。

かえって気を悪くさせてしまうかもしれませんからね。

先方の気持ちを汲んで今後の対応をしていきましょう。

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