浴衣の襟の汚れ落とし!ファンデや黄ばみの落とし方はどうすればいい?

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浴衣の襟に汚れがついてしまうとショックですよね。

まだ着られるのに襟だけ汚い・・・。

そんなとき、襟の汚れをきれいに落とせたらいいですよね。

浴衣の汚れの落とし方にはコツや注意点がありますので、お伝えしていきますね。

浴衣の襟の汚れを落としたい!

浴衣の襟って汚れやすいんですよね。

去年の浴衣を出してみたら黄ばんでいたー!とか、今日着た浴衣にファンデのシミがー!とかよくあることです。

浴衣って毎年新しいものが欲しくなっちゃうけど、2年くらいはやっぱり着ないともったいない!って思っちゃいますよね。

でも襟の部分の汚れが目立つと、そうも言ってられなくなってしまいます。

浴衣は少し襟を抜いて着るので、汚れが見えてしまうこともありますね。

背の高い男性から見下ろされたらばっちり見えちゃってた、、、なんてことになったら悲しすぎますね。

浴衣の襟の汚れは絶対に落としたい!その落とす方法をお伝えしていきますね。

浴衣の汚れの落とし方

浴衣の襟が汚れる原因のひとつが、日焼け止めやファンデーションです。

これらの汚れは油性の汚れになります。

木綿などの家で洗える浴衣はこれからお伝えする方法を試してみてもいいですが、麻や絹の浴衣は家では洗えませんので、クリーニング屋さんかきもの屋さんに相談してくださいね。

では、油性の汚れを落とす方法を紹介します。

  • 浴衣の油性の汚れを落とす方法
使う洗剤は固形石鹸または中性洗剤です。

洗剤をガーゼなどの柔らかい布に含ませ、シミがついた箇所をとんとんと叩いて汚れを溶かしてきます。

色移りしないかどうか確かめながら行ってくださいね。

汚れを溶かすことが出来たら、浴衣全体を洗濯して汚れを流しましょう。

ごしごしすると生地が傷みますので、叩いたり押したりしながら汚れを落としていってください。

ウタマロ石鹸

固形洗剤の中でも特に評判がいいのが、ウタマロ石鹸です。

ウタマロ石鹸を汚れに直接塗って、5分くらいおいてからきれいに洗い流すと汚れが落ちています。

その後は普通に洗濯すればOKですよ。

メイク落としや台所洗剤

油性のファンデーション汚れには、メイク落としや台所洗剤も使えます。

ガーゼやコットンに含ませて、とんとんと叩いて汚れを浮かせていきます。

これでもどうしても落ちないようであれば、専門店へ相談してみることをおすすめします。


浴衣の黄ばみの落とし方

残念ながら時間がたってしまっている黄ばみは、なかなか落ちにくいものです。

クリーニング屋さんに持って行ったとしても、完全には綺麗にならないこともあります。

口コミでは、漂白剤で多少きれいになるという意見もありますが、浴衣が変色したりするリスクもありますので、あくまでも自己責任でやってみるということになりますね。

あと、ウタマロ石鹸で落ちたという口コミもありました。

シミの程度にもよりますので、どんな黄ばみでも落ちるとは言えませんが、やってみる価値はあるかもしれません。

浴衣のお手入れって慎重になりますよね。

クリーニング屋さんにみてもらって判断してもらうのも、一つの手です。

思い出の浴衣や大切なものはクリーニング屋さんに相談、そうでないものはダメもとで自分でやってみて、ダメなら新しいものを買うという人が多いようですよ。

まとめ

浴衣の襟の汚れを落とす方法についてお伝えしました。

浴衣を洗うときは水を使い、長時間のつけおきなどはしないことです。

色移りしてしまうと、襟だけでなく全体が台無しになってしまうので、注意してくださいね。

木綿でミシンで塗ってある浴衣は、木綿のワンピースとそれほど変わらないので、あまり怖がらずに洗えるものも多いです。

浴衣の洗濯マークや状態をよく確認してみてくださいね。

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