バーミキュラは使いにくい?お手入れが大変?代用品はある?

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白いホーロー鍋を真上から見た様子
バーミキュラが欲しいけど、使いにくいという話も聞きますので実際どうなのか気になりますよね。

今回はバーミキュラのマイナス点を調べてみました。

魅力いっぱいのバーミキュラですが、使いにくいと感じる点も確かにあります。

それでも欲しいと思うか?それとも他のものにするか?答えが出るかもしれません。最後までチェックしてみてくださいね。

バーミキュラは使いにくい?

腕組みをするエプロン姿の女性の様子
バーミキュラはとても人気のお鍋ですが、こんな点が気になる、使いにくいといった声がありますよ。

  • 重い

バーミキュラの重さはオーブンポットラウンドが4.2キロ、ライスポットのミニでも5キロあります。

う~ん、これはかなりの重量ですね。

毎日出し入れするには、確かに使いにくいかもしれません。

洗うのも大変ですし、年配の方や力のない方には扱いにくそうです。

  • 火傷に注意

バーミキュラは見た目がおしゃれで素敵なのですが、取っ手の部分も鋳物(いもの)なので、火にかけると高温になります。

うっかり素手で触ったりすると火傷しますので、必ず鍋つかみやミトンを使ってください。

  • 洗いにくい

重さも洗いにくさの一つですが、なべ底の突起も洗いにくさの要因になっています。

この突起があるから焦げにくくなっているんですけどね。

  • 傷がつく

ステンレスなどの金属製のへらやお玉は、ホーローを傷つける原因に。

調理器具は、木べらやシリコン製のものを使いましょう。

  • 夏は暑い

弱火でじっくり煮て使うお鍋なので、夏はクーラーをガンガンにきかせないと使う気にならないかも。

  • 時短はできない

弱火で作る煮込み料理は、どうしても30分から1時間はかかります。

仕事から帰ってささっと夕食を作りたい!という人にはむいていないかも。

  • 火加減が難しい

強火はNG、弱火~中火で調節して使います。

バーミキュラで揚げ物もできるのですが、熱くなりすぎるとホーローを傷めてしまうので注意です。

  • レシピが独特

いつもの自分のやり方でバーミキュラを使って調理しても、失敗する可能性が大。調理方法が違うからです。

最初のうちはレシピ通りに使って、慣れることが必要です。

そうしないとなかなか使いこなせない、宝の持ち腐れ、飾ってるだけ・・・という状態になってしまうかも。

バーミキュラはお手入れが大変?

バーミキュラはお手入れにも気を遣う必要があります。

焦げたときどうする?

鍋の内側やそこが焦げたときも、かたいタワシなどでこすってはいけません。

焦げを綺麗を落とすには、鍋に重曹とお水を入れて蓋閉めて10分煮立てます。

それから冷ませば汚れも落ちやすく、鍋も傷つけずにお手入れできます。

漂白剤はOK?

鍋に着色汚れがつくことがあります。漂白剤を使っていいかどうか迷うところですが、漂白剤は使って問題なしです。

食洗器は使えるの?

食洗器を使うのはOKですが、傷防止のため他の食器と一緒にいれずに、バーミキュラ単独で洗うようにしてください。

洗剤は、研磨剤や漂白剤の入っていないものを選びましょう。

乾燥のために火にかけてもいい?

これは絶対にNGです。空焚きになってホーローが壊れる可能性があり、とっても危険です。

保管の注意点は?

水分をきれいに拭き取った後、本体と蓋の黒い部分に食用を油を塗ります。

これをしないと錆が出る原因になってしまいます。

キッチンペーパーを、本体と蓋の間に挟んで収納しておくのも錆防止になりおすすめです。

保管場所は、湿気のない風通しのいい場所がおすすめです。

重いですから、高い場所に保管するのは避けましょう。


バーミキュラの代用品といえば?

白いタイルの上に置かれたオレンジ色のホーロー鍋
見た目もオシャレで魅力的なバーミキュラですが、実際に使うとなると結構面倒なことも多そうです。

では、バーミキュラのようなホーローの鍋で、代用になるような商品はあるのでしょうか。

バーミキュラが使いにくいと感じる方には、こちらがおすすめです。

ユニロイ

バーミキュラの真逆を行く、世界一軽い鋳物のホーロー鍋です。

日本製でコロンとした見た目も可愛く、重さは一般的なホーロー鍋の約半分になっています。

ルクルーゼ

ホーロー鍋というと、ルクルーゼを思い浮かべるの人の方が多いかもしれませんね。

重さはある程度ありますが、ホーロー鍋の中では比較的軽い方で、扱いも難しくありません。

まとめ

バーミキュラの使いにくさやお手入れについてお伝えしましたが、いかがでしたか。

お手入れについてはバーミキュラのアフターサービスは充実していますので、何かあった時は安心です。

一番の難は重さかなと思いますが、それを補って余りある魅力があるのも事実。

ご自身のキッチンライフや生活スタイルも踏まえて、使いこなせそうかどうか考えてみてくださいね。

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