ちらし寿司にのせる具は何がいい?のせる順番とアレンジも紹介!

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サーモンやいくらののったカラフルなちらし寿司
ちらし寿司の上にのせる具ってどうするか悩みますよね。

ご飯にある程度具が入っているけれど、上に何ものせないと見た目が貧弱になってしまいます。

ひな祭りやお祝い事の日は特に豪華に盛り付けしたいですよね。

今回は、ちらし寿司の具のアイデアやのせる順番できれいに見せるコツをお伝えします。

ちらし寿司にのせる具は何がいい?

卵やいくらなどののったちらし寿司のアップ
ちらし寿司を作るだけでも一苦労なんですが、さらに盛り付けという大仕事が待っているんですよね。

なにものせないと悲しいことになるので、おすすめの具材を紹介しますね。

まず、具材を選ぶコツですが、盛り付けが大事なのでいろどりを計算して選ぶのがおすすめです。

メインとなるカラーは3つ!

メインとなるカラーは、赤・黄色・グリーンです。

それぞれの食材がこちらです!

海老、マグロ、いくら、サーモン、生ハム、トビ子、さくらでんぶ、人参、紅ショウガ、紅鮭

  • 黄色
錦糸卵、コーン、沢庵、たけのこ、高野豆腐、うずらの卵

  • グリーン
さやえんどう、シソ、アボカド、木の芽、きゅうり、そらまめ、カイワレ、いんげん、三つ葉

この3色を全部使って具材を選ぶと、綺麗な色どりに仕上がります。

補色として、レンコン(白)、かんぴょう(茶色)、椎茸のうま煮(茶色)、ごぼう(茶色)、このあたりも使っていくとさらに豪華な感じになりますよ!

どれも定番の具材になりますので、何を組み合わせても美味しく仕上がります。

ちらし寿司はのせる順番で盛り付けが変わる!

菜箸を持つ年配の女性の手の様子
さて、のせる具材は決まりましたか?

早速盛り付けていきたいところですが、なんと!ここで大ニュース。

ちらし寿司盛り付けの美しさは順番で決まるということを、ご存知でしょうか?

せっかく色どり重視で具材をえらんだんだから、盛り付けもきれいにキメたいですよね。

うまくいったら写真にも撮りたいし、SNSにあげたりしたいじゃないですか。

そこで、きれいに盛りつける順番をお伝えしていきますね。

この方法なら、誰でも失敗なく美しいちらし寿司が作れますよ!

順番1:錦糸卵を全体に広げる。ご飯が見えないくらい隙間なく埋め尽くしましょう。

順番2:大きい具材をのせる。色が薄くて大きいものが先です!たとえばレンコンなど。

順番3:小さい具材をのせる。グリーン系や黄色系の小さい具材をバランスを見ながらのせます。

順番4:サーモンやいくらなどの鮮やかで色の濃い具材は、最後に全体のバランスを見ながらのせていきます。

ポイントは、大きくて色の薄い食材を最初に盛りつけること。大きなものって後から入れることができないんです。

そして、最後に赤い具材を盛り付けること。全体の完成度を高めるには、目立つ具材の置き方がポイントになります。最後の仕上げとしてのせましょう。

そしてダメ押しのグリーン!木の芽やきぬさやなどを赤い具材の上にあえて重ねることで、色が引き立ちます。

もし全体のイメージが湧かない時は、ネットでちらし寿司の画像検索をして理想のちらし寿司の写真を見つけましょう!お手本があるとイメージしやすくて盛り付けも上手くいきますよ!


ちらし寿司の具はアレンジ自在だった!

ちらし寿司の具には、特に決まりはありません。

もし上で紹介した具材がなくても、意外と冷蔵庫にあるもので代用できたりするんですよ。

最後に、変わり種だけどちらし寿司の具になる食べ物をご紹介しますね。

  • 肉系
ウィンナー、牛肉のしぐれ煮、ハム

  • 魚系
ちりめんじゃこ、しらすぼし、たこ、カニ、ツナ、刻みうなぎ、しめさば、穴子、鯛、赤貝、ホタテの缶詰

  • きのこ
しめじ

  • 練り物他
ちくわ、糸こんにゃく、かにかま、蒲鉾

  • おかず系
きんぴらごぼう、切り干し大根、ひじき煮、ふきの煮物

  • ご飯のあて系
塩昆布、昆布の佃煮、梅干し、煮はまぐり、みょうが

まとめ

ちらし寿司にのせる具と盛り付ける順番をお伝えしました。

こんなに色々具材があるなんて驚きですよね。特別なものを用意しなくても、冷蔵庫の中にあるものでパパっとちらし寿司が作れてしまいそうです。

何をのせても、それが家庭の味ですよ。

楽しんで美味しいちらし寿司を作ってくださいね。

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