節分の献立で高齢者向けのものは?汁物はどうする?いわしは?

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鬼のお面と福のお面と節分豆
昔から伝わる節分の行事。

お年寄りには子どもたちのように元気いっぱいに豆まきを楽しんでもらうことは無理かもしれませんが、範囲で節分らしさを味わってもらいたいですよね。

いくつになっても食べることが楽しみというお年寄りも多いので、節分にちなんだ献立でお年寄りを楽しませてあげるのはいかがでしょうか。

今年一年を元気に過ごせるように、願いを込めて節分の食事を作ってみましょう。

節分の献立で高齢者向けのものは?

大豆を柔らかく煮た煮豆
節分といえば福豆ですよね。

でも高齢者の方は、噛む力が弱かったり歯がなかったりする人も多いので、福豆の出し方に悩むところですよね。

豆まき用の節分豆をそのまま食べることは難しいので、やはり柔らかく煮た豆がいいですね。

にんじんや昆布などの材料をすべて小さく切って柔らかく煮た五目煮なら、お年寄りにとっては、味も硬さも食べやすく喜ばれることでしょう。

また、節分といえば恵方巻きですよね。

お年寄りが食べる恵方巻きは、ちょっとした工夫を凝らすだけでずいぶん食べやすいものになります

例えば、ごはんを巻く海苔を薄く焼いた卵に変えるだけで飲み込みやすくなりますよね。

海苔はそのまま巻かず、細かく切ったものをまぶすようにして恵方巻きを仕上げることもできます。

行事楽しむことも大切ですが、事故が起こらないように、できる限り配慮することも忘れないようにしたいですね。

節分の献立で汁物で雰囲気を出せる?

「節分そば」というのを聞いたことがありますか?

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節分は立春の前日にあたり、旧暦で節分は大晦日にあたります。

大晦日には年越しそばを食べますよね。
その考え方と同じで、旧暦では大晦日にあたる節分にそばを食べるという風習があるのです。

献立の1つに汁物としてそばを出せば、節分らしさが感じられるのでよいかもしれません。

またのちほど紹介しますが、節分の日のいわしにちなんでいわしのつみれ汁も節分らしくていいですね。

節分の献立でいわしは外せないって本当?

骨まで食べられるいわしの生姜煮
特に西日本で節分の日に食べる習慣となっているのがいわしです。

昔からにおいのあるものには厄除けの効果があると信じられていたことから、節分にはいわしを食べる習慣ができたそうです。

そのため「節分といえばいわし!」と考える人もたくさんいるので、いわしを出すと大変喜ばれることでしょう。

定番は骨まで軟らかく煮たいわしの煮付けで、梅や生姜と一緒に圧力鍋で煮ると臭みが抜けます

食べやすさを考えるなら、いわしのハンバーグはちょっと変わり種ですが、喜ばれるかもしれませんね。

いわしなどの青魚DHAやEPAという成分が含まれており、脳の神経細胞を修復したり、活性化させたりする力があります。

高齢者の認知症予防メニューとしてもおすすめの一品です。

まとめ

節分にちなんだ献立は、いつもと違った食事でお年寄りにも大変喜ばれることでしょう。

食事のときに、節分の由来やいわれなどについて教え合ったり、故郷の風習などを語り合ったりすることで思い出話に花が咲き、ワイワイ楽しい食事になるのではないでしょうか。

みんなが楽しい気持ちで節分の日を過ごせるとよいですね。

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