妊婦の結婚式お呼ばれ服装はどうする?ロングドレスで?タイツはNG?

シェアする!!


学生時代からの親友の結婚式。

自分のことのようにうれしくて、結婚式にも参加する予定だけれど、どんな服装で行けばいいの?
お腹の赤ちゃんに負担がないようにも気をつけなきゃ。

途中で気分が悪くなっても行けないしと、不安が募りますよね。

妊婦さんが結婚式に参加するときの服装について、そして気をつけておきたいマナーについてもご紹介しましょう。

妊婦の結婚式お呼ばれ服装はどうする?

まずは、妊婦さんが結婚式に参加するときに気をつけたいポイントから見てみましょう。

  • 身につける服は、締め付けがないものを選びましょう。

    結婚式、披露宴と座りっぱなしが続きます。
    座ったまま体勢を変えるのにスムーズな方がいいですよね。
    食事をすると当然服がきつくなりがちなので注意しましょう。

  • あまり肌が出すぎないものを選びましょう。

    おしゃれをしたいという気持ちはあっても、肩を出すなど肌が出る服装は控えましょう
    冬場はもちろんですが、夏場もエアコンの風などで身体を冷やしてしまう可能性があるからです。

  • ヒールの靴は避けましょう

    歩くときにつまづいたりむくみがひどくなってしまう危険性があります。

ゆったりしていて、肌があまり出ない服装を選ぶのがベストです。
そして足元はフラットなものをおすすめします。

妊婦の結婚式服装はロングドレスで?

3976061
妊婦さんの服装は、身体にも楽なロングドレスワンピースがおすすめです。

【スポンサードリンク】

ロングドレスは昼間の式ではNGとされていますが、引きずるほどの長い丈でなければ、昼の式に着て行っても問題ありません

ワンピースなら、長めの丈のものを選んでおきましょう。
お腹が大きくなっている分、丈が3~5センチ程度上がることを考慮する必要があります。

また、服を選ぶときの体型から結婚式に参加するときまでの体型にどうしても変化が出るものです。
そこでウエストに切り替えのないお腹まわりがゆったりしたものがいいですね。

スカート部分がフレアタイプのものなら女性らしさもプラスされますし、生地がたっぷり使われているので安心です。

素材はシフォン系が柔らかくふんわりしているのでおすすめです。

また、胸周りを絞ったデザインになっているものは、忘れずにサイズを確認してくださいね。
日に日に体型が変化していくことを考えてサイズ選びをしましょう。

妊婦の結婚式服装 タイツはNG?

フォーマルスーツを着た妊婦
最後に、まだ寒さが残る時期の結婚式に参加する場合、足元が冷えてしまうのが気になりますよね。

気持ち的にはレギンスや厚手のタイツを履きたいものです。

しかしマナーの観点では、タイツはカジュアル過ぎるのでNGとされています。

そこで肌色のタイツを着用するようにしましょう。

お腹を締め付けるのが気になる場合は靴下タイプのものを着用するといいですよ。

会場によっては膝かけを用意してくれているところもありますが、万が一のときに備えて、お友達にお断りして持っていきましょう

まとめ

結婚式の最低限のマナーはもちろん大切です。

その上で身体のことも考えて、無理なくお祝いに参加できるといいですね。

♪今注目の酵素グッズ♪

シェアする!!

フォローする!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です