結婚式の電報を新婦から送ってもいいの?タイミングは?エピソードも?

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新郎を見つめる新婦
結婚式といえば、いろいろなドラマがあって、また裏話もあって・・・など感動がつきものですよね。

感動といえば、新婦からのご両親への手紙という場面もありますが、せっかくのふたりの式。

これから一緒になる彼にちょっとした感動のサプライズをプレゼントしてみませんか?

というわけで、今回はサプライズ電報を贈るという案をご提案します。

結婚式の電報を新婦から送ってもいいの?

新郎から新婦へのサプライズはよく聞きますが、逆があってもいいですよね。

ではどんな電報を贈るかということから考えていきましょう。

もしふたりが気に入っているキャラクターがあれば、キャラクターのものでもいですし、花言葉にちなんだお花と一緒の押し花電報というのもいいですね。

せっかくだから、ちょっと華やかにということを考えるのであれば、バルーン電報もおすすめです。

贈る文例ですが、文字数がありますので、電報には一番伝えたい気持ちだけを載せましょう。

  • 私を選んでくれてありがとうの気持ち
  • 心にしまっておいた感謝の気持ち
  • これからも末永くよろしくねの気持ち

あなたの心の中にある想いを電報に託すのが一番です。
飾らない言葉で気持ちを伝えましょう。

結婚式の電報はタイミングが大事?

さて、電報をどのタイミングで読んでもらうかということも、非常に大切です。
もちろん彼には絶対に内緒で、事前にウエディングプランナーの方とこっそり打ち合わせをしておきましょう。

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例えば、新婦だけのお色直しのときというのはいかがでしょうか?

たいてい電報はお色直しの間に読まれることが多いので、そのラストに読んでもらうのです。

そして驚いている新郎のもとに、きれいにお色直しした新婦が登場し、電報の続きの想いを伝えましょう

彼は照れてしまうかもしれませんが、きっと喜んでくれますよ。

結婚式の電報エピソードを添えるのもあり?

花嫁を待つ花婿
またアイデアとして新婦が新郎に想いを伝えているときに、お父様にエピソードを少し話してもらうのも1つの案としておすすめです。
お父さんと新郎の距離もぐっと縮まるかもしれませんよ。

BGMにふたりの思い出の曲などを流すと気持ちも盛り上げって、お互い結婚できてよかったなという気持ちになることでしょう。

なかなか気持ちをストレートに伝えることはないと思いますので、結婚式という大切な節目だからこそ、いい機会になるのではないでしょうか?

まとめ

ブーケを手に目を伏せて気持ちを込める花嫁
新婦からのサプライズ電報。
これが成功すれば、本当に心に残る結婚式になること間違いなしですね。

よく結婚式に参加した人からいい式だったという声を聞くことがありますが、そんな式のひとつになることでしょう。

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