花粉症は子供でもなるの?症状は同じ?対策で気をつけるところは?

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花粉症で鼻をかむ女の子
花粉症になる人の数が年々増え、今では4人に1人が発症するほどに増えていると言われます。

そして、子どもも対象外ではないのです。
大人の患者がが増えているのと比例して、子どもの患者も年々増え、今では、

  • 5歳から9歳が約13%
  • 10歳から19歳が約30%

も患者がいます。
今回は子どもの花粉症について考えてみたいと思います。

花粉症は子供でもなるの?

花粉症は子どもでも発症します。
現に私の子どもは8歳のときに花粉症になりました。

子どもの花粉症は何が困るかというと、花粉症かどうかの判断の仕方が難しいことです。

私の子どもの場合は、目のかゆみがひどく、白目の部分が垂れてきたほどでした。
その後にクシャミが頻繁に出て、鼻水と鼻づまりが始まりました。

目のかゆみは別物と考えていて、風邪をひいたのかな?と思い、小児科に連れて行き、そこで花粉症と診断をされました。

私の子どもの場合は8歳でしたので、自分で症状を言うことができましたが、もっと小さいお子さんの場合は、親がしっかりと判断してあげなければいけません。

花粉症の症状は子供も同じ?

花粉症で目薬をする男の子
子どもの花粉症の症状をいち早く察知できるのがお母さんです。

小さいお子さんの場合、症状をきちんと説明することができないので、日常の行動をよく観察する必要があります。
症状も大人と異なるところがあるので紹介しますね。

  • 大人の場合
    鼻づまりよりもくしゃみが多い
    鼻水はサラサラのタイプ

  • 子どもの場合
    鼻が小さいので詰まりやすく、花粉が多く侵入しないので、くしゃみはあまり出ない
    鼻づまりが多く、粘り気がある鼻水

目のかゆみは大人と同様にあるので、風邪と区別がつかない場合は、目のかゆみがあるかないかで判断してください。

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他にも口呼吸をしていたり、鼻を触るしぐさを頻繁にしたりしたときは、花粉症を疑ってみてください。

花粉症の対策で気をつけるところは?

花粉症対策のマスクをする男の子
大人と違い子どもは外遊びが大好きです。
私の子どもも花粉症の時期は大変でした。

外で遊びたいけど、花粉の時期は外で遊ぶと症状がひどくなります。

  • まず、私がした対策は、花粉対策用の眼鏡とマスクをさせて遊びに出すことです。
    しかし、遊びに夢中になるとマスクも眼鏡も外しているみたいで、帰ってきたときにはいつもつけていませんでした。

    その日は目のかゆみも鼻水もひどくなりました。

  • 次にした対策は、外に遊びに行かせずに、家に友達を呼んで遊ばせることです。

    外にも遊びに行きますが、家の近所での遊びになるので、よく家にも戻ってくるので、そのときに眼鏡とマスクをチェックしました。

  • そして一番効果があったのが、初期療法でした。

    1週間から2週間前から薬を飲むことで症状を軽減できます。
    主治医の先生と相談しながら進めていくとよいと思います。

まとめ

子どもの花粉症は、見ていてかわいそうになります。
親がなるべく早く見つけ、病院を受診することが子どもにとっては一番よい方法です。

基本的な花粉症対策は、大人と同じで花粉を吸わないように、マスク眼鏡帽子などで防ぎ、花粉を落としてから家に入ることです。

また、帰ったら手洗いうがいは必ず行い、できればお風呂に直行して洗い流す方がよいです。

そして子供は背が低い分、家に落ちている花粉を吸い込みやすいので、花粉の時期だけでもマメなお掃除をオススメします。

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