習い事の送り迎えが大変?土日にする?平日の放課後は無理?

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スイミングスクールの先生と子どもたち
いろいろな子どもの可能性を伸ばしてくれる「習い事」

小学校入学と同時に始めさせたいお母さんは多くいらっしゃいますよね。

習字、絵画、スイミング、ダンス、武道、英語、ピアノetc・・・

実際、私自身小学校に上がるころには、お茶、お花、英語、ピアノ・・・
毎日毎日違った習い事をさせてもらっていました。

そして今、母になって子供に習い事をさせる立場になり、ふと疑問が湧きました。

「あれ? 送り迎え、どうするの? 私フルタイムで働いてるのに・・・?」

そう、これが一番ネックになってくるのです。
私のときは母が働いていなかったので、成り立っていたとしか記憶になく、田舎だったこともあり、ひとり通ったのは小学校高学年になってからでした。

ちょうど1年前、この疑問と葛藤したのを懐かしく思います。

習い事の送り迎えは時短にしてまでしなきゃいけないの?

親が迎えに来て帰る小学生
私自身の答えは「NO」です。

実際に送り迎えをしたのは数えるほどしかありません。
現在小学1年生の長女は、2つの習い事をしています。

  • 週3~4日の武道
  • 週2日の塾

実質、月曜日から土曜日まで習い事尽くしです。

幸い環境に恵まれていたこともあり、私が送迎をしなくても自分で行って帰ってきます。

  • もしも送り迎えをするとしたら、時短勤務を利用して、15時には家に着いていなければならない。

そう。
「しなければならない」と考えてしまうこと、これがストレスになるのです。

子どものために健康でいる必要がある母親にとって、優先すべきマスト事項は「ストレスをためてはいけない」だと私は考えました。
子どもが通える範囲、つまり、徒歩10分以内の習い事しかさせていません。

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フルタイムで働いていたら土日が習い事で埋まっちゃう?

これは私が2番目に引っかかった疑問です。

土日は我が家はできる限り外で過ごします。
もちろん体調や天気と相談です。

長女の習い事のひとつ、武道は大会が日曜日にある以外は隔週の土曜日が鍛錬日です。
私は家の玄関で「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」を言うだけ。

習い事をする際に、何曜日にするかで親が休みを取る必要はないと思います。
そして無理して土日に習い事をさせる必要もないと思っています。

だって、習い事をするのは子どもたちですから。
子どもたちだって休みは必要です。

子どもの習い事に付き合って「親だから」と無駄な時間を使うのはマイナスでしかないと考えています。

遊びに出るもよし、家でゆっくりするのもよし。
日ごろがんばっているパパ・ママ・子どもたちの各自の希望で、毎週何をするか決める方がいいですね。

学校のある平日の放課後に習い事をさせるには?

さまざまな方法があります。

例えば

  • スイミングクラブなら、送迎システムがある
  • サッカーやバスケットなどなら通っている学校で放課後に行われている
  • 近所のご家庭で習字を教えてくださる方がいる

市制などで有料のお助けサポートがあるところもあります。
思い切って隣のお宅のおばさまなどに、帰宅時の見守りをお願いしてみるのも手かもしれません。

また、 学童保育に通わせてみると、学童内で習い事ができるところもあります
同じような境遇のお母さん同士のコミュニティを活用し、協力し合うことも可能です。

まとめ

パパママ子どもが一緒にくつろぐようす
ほら、考えてみるとたくさんの方法があるのです。
私はマスト事項に苦しめられて悩みましたが、その失敗から「子どもに頼る」ことを覚えました。

子どもは日々成長します。
最初からは難しくても、徐々に頼れる存在になっていきます。

子どもとともに親も成長するためにも、子どもに頼ってみてはいかがでしょうか?

案外さらりとこなしてしまうかもしれませんよ!

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