子供と長距離で車移動のコツは?子供の遊び場や温泉があるサービスエリアって?

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家族みんなで車で旅行
小さいお子さんがいると、車での長距離のお出かけは何かと大変なものです。

大人も、そしてお子さんも、なるべくストレスを感じずに目的地へ到着できるようにあらかじめ、下調べをしておくとよいでしょう。

子ども連れで高速道路で長距離を移動するときのコツ、サービスエリアでの過ごし方などをご紹介します!

子供と長距離の車移動で気を付けることは?

車を使って長距離移動、特に高速道路を使っての移動は、体にとても負担がかかります。
時間に余裕をもって自宅を出発し、サービスエリアでしっかりと休憩をとるようにしましょう。

お子さんを連れて高速道路の移動で、一番心配なのはトイレに関してではないでしょうか。

タイミングよくサービスエリアに入れればよいですが、帰省ラッシュなどと重なると、渋滞に巻き込まれることもあると思います。
そんなときのために、あらかじめ携帯トイレを車の中に常備しておくと、いざというときに役立ちます。

もし、携帯トイレもない!!という状況でお子さんがおトイレに行きたくなってしまったら・・・。

そんなときは、例えば、ごみ箱にビニール袋を装着してトイレ代わりにする方法があります。
もし、新聞紙やペットシーツ、ティッシュなど水分を吸収しそうなものがあれば、ビニール袋の中にこれらを入れることで多少は袋からの漏れも防ぐことができます。

また、お子さんとの長距離移動の際には、できるだけお子さんが寝ているうちに移動するとよいでしょう。

起きているときにずっとチャイルドシートに座って外を眺めたりしていても必ず飽きてきてしまいます。
そうかといって、ずっと絵本を読んだり、歌を歌ったりすると、大人も疲れてしまいますよね。

できれば夜に出発して、なるべくお子さんが寝ているときに移動距離を稼ぐとよいと思います。
そして、起きたらサービスエリアで休憩をしながら移動していくとよいでしょう。

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高速道路の子供の遊び場はどこ?

車で牧場に家族旅行に来たパパママと子どもたち
サービスエリアによっては、屋外などお子さんが遊ぶことができる遊具が併設されているところもあります。
例えば、ネクスコ中日本エリアのホームページによると、

東名高速道路では、

  • 鮎沢PA(下り) 鉄棒
  • EXPASA足柄(下り) 複合遊具(滑り台)
  • 牧之原SA(上り) 腹筋台
  • 牧之原SA(下り) 腹筋台、背伸ばしベンチ
  • 小笠PA(下り) 背伸ばしベンチ

といった遊具が併設されているようです。

休憩の際にはこういった場所を選んで、しっかり体を動かせば、車の中ではお昼寝してくれるのではないでしょうか♪

高速道路では温泉がサービスエリアにある?

サービスエリアで遊ぶ子供
目的地までの距離にもよりますが、移動の際も休憩はどこかで1泊する位の余裕があると、大人も子どももかなり負担が軽くなると思います。
サービスエリア内に

  • 温泉などの入浴施設が併設されているところ
  • 宿泊もできるところ

もあるのですよ。

宿泊の場合は素泊まりならお値段もお手軽ですし、宿泊しなくても帰りに温泉に入って帰れば、自宅に帰ったときには寝るだけなのでとても気楽です。

中日本エリア東名高速道路では

  • EXPASA足柄(上り) レストイン時之栖 金時湯
  • EXPASA足柄(下り) 足柄浪漫館 あしがら湯

という場所があります。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

お子さんが退屈しないようにするのは、なかなか大変だと思いますが、時間に余裕を持つことが安全運転につながります。
高速道路のホームページには他にもいろんな情報が載っているので、参考にしてみてくださいね。

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