使い捨て哺乳瓶のおすすめは?チューボとステリボトルを比較してみた

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使い捨て哺乳瓶のチューボの使い方は?
旅行や遠出の外出のとき、赤ちゃんのミルクをどうするかって困りますよね。
2回も3回も飲むとすれば哺乳瓶の消毒ができなくて、不衛生で心配です。
ミルクは栄養価が高い分、雑菌も繁殖しやすいので、お出かけには使い捨ての哺乳瓶を使うことをおすすめします。

長時間のお出かけだと、ただでさえママはオムツに着替えにと荷物がいっぱいで大変なので、軽くてコンパクトな使い捨て哺乳瓶は本当に助かります。

使い捨て哺乳瓶のおすすめは?

使い捨て哺乳瓶で使ってみてよかったものをご紹介します。

哺乳瓶の形としては、

  • じゃばらになっていて小さく収納できるもの
  • コップの形はそのままのもの
  • 哺乳瓶の中にビニールの袋を入れるタイプのもの

があります。
3つ目の哺乳瓶の中にビニールの袋を入れるタイプは外出先で使いにくかったのでおすすめしません。

1つ目のじゃばらタイプが「チューボ」です。
http://item.rakuten.co.jp/valleyvillage/184038/

2つ目の大きいタイプが「ステリボトル」です。
http://item.rakuten.co.jp/toysrus/464692400/

移動手段が車の場合はいいのですが、電車で出かけるときは小さくなるジャバラのものの方が便利だと思います。
調乳時の使い勝手の前に、乳首の形が普段使っているものと違うので、そもそも飲んでくれないということもあります。

使った感覚を紹介すると、

  • チューボは、ニップルが柔らかいが小さめ
  • ステリボトルは、大きいが少し硬く、吸い口の穴が小さめ

使い捨て哺乳瓶は一度おうちで試して慣らしてみるのが安心ですね。

使い捨て哺乳瓶のチューボの使い方は?

哺乳瓶を並べて乾燥させているようす
チューボの使い方を説明します。

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  • チューボは1回分ずつプラスチックのケースに個包装されていますので、それをはがします。
    ガチャガチャみたいな感じですね。
  • ケースのふたの部分についているニップル部分を外します。
    これを外すのが固いので、落とさないように注意してください。
  • ジャバラをしっかり伸ばして、粉ミルクを入れます。
    スティックタイプが溶けやすくこぼしにくいので楽ちんです。
  • 熱湯を1/3くらい入れてよく振って、ペットボトルの赤ちゃんの純水を入れて温度を調整します。
    ジャバラタイプは自立が不安定なので、いきなりたっぷりお湯を入れるとこぼす危険があり、また冷ますのも大変なので、ちょっとずつ入れるのをおすすめします。

使い捨て哺乳瓶のステリボトルの使い方は?

ステリボトルの使い方を説明します。

まずおでかけ前に準備をする必要があります。

  • ステリボトルは5個入りで、ニップル部分とカップが別々になっているので、外出前に一回分ずつに分けてそれぞれジップロックに入れておきます。
    パッケージの画像では個包装のように見えますが、省スペースにするため別々にビニールにくるまれて箱に入っています。
    ※ 開封後はそのままなら1週間が使用期限です。
  • 出先での調乳時はカップ部分のみを取り出してミルクを作ります。
    ステリボトルはリキャップできなくなっているので、いつものように哺乳瓶の飲み口から温度を確認していると容器ごと冷ますしかなく、とても時間がかかるので注意してください。
  • ふたを閉める前に、スプーンなどで温度を確認する方が時間がかかりません。
  • 最後に飲み口をカチッと閉めたら、もれることもないので車中でも安心です。

まとめ

赤ちゃんに哺乳瓶でミルクを与えている夫婦
おすすめの使い捨て哺乳瓶を2つご紹介しました。
筆者宅ではチューボは旅行用、ステリボトルは災害備蓄用に落ち着きましたが、お子さんの好みやライフスタイルで最適な使い方は変わってくるかと思います。

  • 使い捨て哺乳瓶
  • お湯の魔法瓶
  • ペットボトル入りの純水
  • スティック粉ミルク

とセットで持って行くと、渋滞中の車の中でもミルクを作ることができます。

ぎゃん泣きの赤ちゃんを待たせる時間が格段に減りますよ。
赤ちゃんとのお出かけは今だけの宝物ですから、便利なものはどんどん使って楽しい時間にしてくださいね。

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