梅酒の作り方は?梅の選び方は?お酒の種類はどうすれば?

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そろそろ梅が出回る季節。
今年は手作りの梅酒を楽しんでみませんか?

購入するのもいいですが、手作りは市販のものとはまた違う味がするものですよ。

今回は初めて梅酒を作る方に向けて、基本となる梅とお酒の選び方をご紹介します。

これによってかなり味わいが変わってきますので、まずは基礎を押さえてから、いろいろと試して自分のお好みの分量を見つけてくださいね。

梅酒の作り方のコツは?

<材料>
密封瓶 4L用
梅 1kg
氷砂糖 1kg
果実酒用ホワイトリカー 1.8L

<手順>

  • まず瓶を綺麗に洗って乾かしておきます。
  • 梅は流水で優しく洗ってから、青い梅なら2時間くらいたっぷりの水に浸けて、あく抜きをします。
  • 竹串などで梅のヘタを取り、ふきんで梅の水分を拭き取って、風通しのいいところで完全に乾くまで放置しておきます。
    ここで水分が残っているとカビが生えてしまうことになるため、丁寧に作業を行います。
  • 初めに瓶にお酒を50ccくらい入れて蓋をして、瓶の内側全面にリカーを行き渡らせてからお酒を捨てます。
  • 瓶の中に、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と交互に入れていきます。
    砂糖の量は梅のエキスを引き出すのに重要ですので、分量を守ってください。
  • 最後にお酒を静かに注いで準備は完了です。
  • 梅が完全に沈むまで、1日に一度は瓶を揺らします。

こうして熟成した梅酒は3か月から半年くらいで飲めるようになりますが、本当においしいのは1年くらい経ってからです。
おいしさを想像して待つ楽しみもありますね。

さて、ここでコツとなるのが梅とお酒の選び方です。
初めてだと、どう選んでいいかわからないこともあると思いますので、紹介しますね。

梅酒を作る際の梅の選び方は?

まず、一般的な梅酒は青梅を使って作ります。

青梅から完熟梅までありますが、それぞれの熟し方によって風味が変わるので、青梅を選ぶようにしましょう。

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梅は少し黄色いくらいでも大丈夫ですが、熟れすぎているものは避けた方が無難です。
青梅はキズが無く、粒がそろった大きく青々としたものを選びます。

触ったときに果肉が引き締まって固い物を選ぶことをおすすめします。
スーパーに行ってよく選びましょう。

お店でも時期によって出回る梅の色が変わります。
6月初旬なら、青い梅が出回っていますが、6月中旬になると黄色い梅になるので、梅酒を作るなら計画的に早めに購入した方がいいですね。

梅酒を作る際のお酒の種類はどうすればいい?

梅酒ができ上がった瓶とグラスに注いだ梅酒

さて、次はお酒の種類についてです。

お酒はホワイトリカーか甲類焼酎、つまり芋とか麦とかではなく、安くて蒸留度の高いもの、風味がほとんどないものを選びましょう。

お酒のアレンジも可能で、

  • 梅酒用の焼酎
  • 洋酒ならばウイスキー、ブランデー、ジン、ラム酒

などが合います。

お酒の種類によって、味わいまろやかさ味の深さが変わります。

例えば、ウイスキーはホワイトリカーの次に初心者におすすめです。
ホワイトリカーとは異なった香りとまろやかな風味を楽しめます。

まとめ

グラスに注いだ梅酒を飲もうとする女性

梅酒は梅や酒の種類だけでなく、お酒の量、砂糖の量や寝かせる時間など、さまざまな条件によっても変わります。
つまり、人によっても、作る年によっても、毎回違うものでもあるのです。

自分好みに味を調節できるのも手作りする魅力です。

初めての方は基本に従って一度作ってみて、慣れてきたら自分なりにアレンジを加えて作ってみてはいかがでしょうか。

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