1歳児の水遊び日焼け対策は?日焼け止め塗り方コツと日焼け止め以外の紫外線対策

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子どもは水遊びが大好き!
特に暑い夏は水遊びが気持ちいいですよね。

でも、日焼けが気になる・・・。

そんなママも多いのではないでしょうか?

  • 1歳児のような小さい子どもでも日焼け止めを塗るべきなのか。
  • また、どうやって塗ればいいのか。

今回は1歳児の日焼け対策について紹介していきます。

1歳児が水遊びをする際に日焼け止めは必要?

まず、1歳児のような小さな子どもにも日焼け止めが必要なのか?
答えは「YES」です。

一昔前は「子どもの日焼けは健康的」と認識され、あまり問題視されていませんでした。
しかし今は、オゾン層の破壊により紫外線が強くなっています

特に赤ちゃんは肌が薄く、バリア機能も不十分なので、乳幼児の日焼け対策は重要です。
水遊びをするときなどは、特に肌の露出が多くなりますので、日常生活以上に日焼け対策が必要とされます。

それでは、1歳児にも対応する日焼け止めとはどのようなものでしょうか。
また、どのように塗るのでしょうか。

日焼け止めの具体的なことについて次の章で説明します。

1歳児の水遊びをするときの日焼け止めの塗り方は?

日光を浴びながら遊ぶ赤ちゃん

まず、1歳児の日焼け止めの選び方ですが、水遊びをする時期ですので、

  • ウォータープルーフで、なおかつ、
  • 紫外線吸収剤が入っていないもの

をオススメします。

また、

  • 天然由来成分
  • オーガニック

なら肌にも優しくて安心です。

石鹸で洗い流せるタイプのものならば、肌にも負担がかかりませんし、デリケートな肌にもオススメです。
ただし、その分日焼け止めの力は弱くなります。

SPF10~20程度のものになるので、こまめに塗ってあげることが大切です。

こまめに、って具体的にどのくらい?と思いますよね。
ここでSPFの意味を理解しておけば計算するのは簡単です。

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SPF1⇒20~25分

これは、日焼け止めを付けない状態から20~25分遅らせることができるという意味です。

SPF10ですと200分程度日焼けを遅らせることができる計算ですので、だいたい2時間から4時間くらいで塗り直した方がよいということになります。

1歳児の赤ちゃんを炎天下の庭先で2時間以上も水遊びさせるママはまずいないでしょうが、水に入る前に日焼け止めを塗って、2時間以内に切り上げるというのがよさそうですね。

大人とプールや海に出かけるときは同じような感覚でいてはいけません。
SPF10の日焼け止めなら2時間おきにこまめに塗り直してあげてください。

夏に水浴びできる公園へ遊びに出かけることもあると思いますが、遊びに夢中になっているとついつい忘れがちになります。
昼食や水を飲む休憩タイムなどを利用してパッパと塗り直してあげてくださいね。

あんまり急いで雑に塗ると日焼けがまだらになるので、肌にまんべんなく伸ばすようにしてあげてください。

塗り方のコツは、まず日焼け止めをちょんちょんと間隔をあけて置いていき、両手でまんべんなく伸ばしていくことです。
肌全体に行きわたればOKです。

一度にたっぷりではなく、少量を少しづつ塗ることを心がけることがポイントです。

1歳児の水遊びの日焼け止め以外の対策は?

日焼け対策の麦わら帽子をかぶる赤ちゃん

最後に日焼け止め以外に有効な日焼け対策をひとつ紹介します。
それはラッシュガードを着せることです。

こまめに塗りなおす必要もありますし、日焼け止めだけでは限界がある・・・
そんなときに役立つのが濡れてもOKのラッシュガードです。

ラッシュガードは最近では紫外線防止効果がプラスされている商品も出ています。

また、保温性もあるので、日焼けはもちろん、水の温度にも気を使いたい子どもには一石二鳥ですね。

最近では水着売り場にも必ずといっていいほど売られていますので、ぜひ手に入れていただき、

  • ラッシュガードで物理的な紫外線を防止
  • ラッシュガードで防ぎ切れない部分を日焼け止めでカバー

で万全の対策をしましょう!

まとめ

最近では日焼け対策グッズは多く出ており、日焼け止めもラッシュガードも赤ちゃん用が多く売られています。

紫外線が気になる夏ですが、これらを上手く利用してバッチリ日焼け対策を行い、子どもが水遊びを思いっきり楽しめる夏にしたいですね。

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